2014年6月22日

梵菜農園について

重要なお知らせ

さみしいお知らせです。たくさんの方に愛され、お世話になった「寺内農園」(現:梵菜農園)が来年1月で閉園となりました。
住宅開発のあおりを受けて苦渋の決断です。

蓮根堀体験は2017年1月末実施分まで受付しています。

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河内名産の茨田レンコンを未来へ!

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アクセスいただきましてありがとうございます。梵菜農園はレンコンをはじめとする農産物を栽培している農業集団です。平成26年まで門真レンコンを門真市で栽培していましたが、区画整理で門真の畑で栽培できなくなり平成27年春より鶴見区諸口6丁目で茨田レンコン栽培を開始いたしました。
門真レンコンは有名ですが、鶴見区も古くは茨田郡と呼ばれレンコンの産地として知られていました。当時の蓮根は蓮池に生育していた「地ハス」と呼ばれる日本種の在来種だったそうで、そのうち石川県や岡山県のレンコンが市場で高値で取引されているといううわさを聞き、門真でもこの2種が植えられて、地ハスと3種が交配し河内レンコンになったと言われています。

レンコン以外の栽培も

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我々はプロの農家集団ではありません。が自分の食べるものにはとても関心を持っている人の集まりです。無農薬・有機農法だけではなく、慣行栽培の生産物も食べるけれど、できるだけ美味しくて、栽培方法がわかった食べ物の方が良い。そんな人たちが自然と集まってできた集団です。

梵菜農園の田んぼ・畑は以下の通りです。

蓮根栽培


真蓮根畑が立ち退きで栽培ができなくなり2015年より茨田で浪速の伝統野菜「河内蓮根」を栽培しております。梵菜農園の自慢の主力根菜である蓮根ですが、茨田郡が蓮根の特産地としてあげられるなど、現門真市近隣にて蓮根栽培が盛んであった事が伺える。
 粘度の高い泥の為に掘ることが非常に重労働であり、また鍬傷を入れずに掘りあげることが難しい「河内蓮根」であるが、近年開発と共にますます作付け面積が減っている貴重な伝統野菜。多くの方にこれからも食べていただけるように頑張ってまいります。

京都木津加茂の田んぼ

2014年から新しく増えた田んぼです。栽培規模や作付け種類はこれから皆んなと話し合い決めていきたいと思います。

鶴見の田んぼ

梵菜農園の原点とも言える田んぼ+畑です。2015年ここに新しく蓮根畑ができます。

 今現在は代表の西田以外は農業を専業にしていないために経費を考えない生産を行っていますが、単に野菜を生産するだけでなく、収穫体験等色々なことをチャレンジしたいです。

公開日:
最終更新日:2017/01/01


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